三角骨障害(有痛性三角骨障害)

こんな痛みが、今のあなたに起きてませんか?

  • バレエのポワントの状態でかかとのうしろに痛みが出る。
  • 背伸びをしたときにアキレス腱の下の方が痛い。
  • サッカーでボールを蹴るときにズキッと、かかとの後ろが痛い。
  • 空手で蹴りをするときに軸足のかかとが痛む。
  • 走ってしばらくするとかかとの後ろが痛み始める。

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この三角骨障害のページをあなたが読んでいるということは
バレエをやっているか、またはサッカーなどのスポーツをやっている方だと思います。

 

そもそも三角骨ってどこにある骨?

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三角骨障害ってなんなの??と思っている方もいらっしゃると思うので、まずは簡単ですがその説明を・・。

正しくは、「有痛性三角骨障害」とか「足関節後方インピンジメント症候群」と、いうようです。

まず、三角骨は、かかとの着地部分の上の距骨の後ろ側にある小さな骨で、5~10%の人がこの三角骨があるといわれているようです。

ようするに、10~20人に1人の割合で、産まれたときからその三角骨があるということになるのですが、そのほかにクラシックバレエ、ダンスやサッカー、空手などの様な、スポーツや格闘技などつま先立ちになったり、つま先立ちでさらに片足だけに体重を乗せたりするように負荷を連続して行うことにより、距骨のうしろに突起している骨の先端が骨折、分離してしまう状態になりこの分離した骨が、その形から「三角骨」と呼ばれ、この三角骨が足首の後で挟まって痛みが発生するとも考えらます。

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また、その横を通っている長母趾屈筋という筋肉に連続的に負荷がかかって炎症を起こし、さらに距骨と分離していなくても、そのとがった部分がかかとに痛みを発生させることもあるようです。

この三角骨を形成している状態でバレエのポワントをしたり、サッカーでボールを蹴ったりしたときに、痛みを伴うのが有痛性三角骨障害というわけですね。

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病院などの対象法は?

病院での対処法として、まずは保存療法(安静にする)を勧められることでしょう。
三角骨や長母趾屈筋への負荷をかけないことで炎症が治まるまで安静にして「待つ」ということですね・・。

そのために行われる一般的な保存療法は、消炎鎮痛剤(シップ)や冷やす(アイシング)、そして痛みのある箇所に痛み止めの注射をすることなどが挙げられます。

負担をかけないように安静にして、バレエのレッスンやサッカーの練習をある期間休んで痛みのあるかかとの炎症が治まればいいのですが、当然、それだけでは治まらないケースがあるわけです。

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夢見整体院では、かかとの痛みがある部分はもちろんですが、このかかとの痛みを無意識、または意識的にかばうことによって生じた足首、ひざ、股関節、骨盤の歪みを矯正していきます。

さらに足首やかかとに痛みがあった場合、ボクは首(頸椎)のゆがみを重要視しています。
足首や足に何らかの痛みや違和感があると身体はそのわずかな「ひずみ」、「ゆがみ」のバランスと取ろうとして、その調整が首にまでおよぶと考えています。

こうした、足首、ひざ、股関節、骨盤、腰椎、胸椎、そして頸椎の各関節の調整、さらに筋膜の調整を行うことにより、痛みを感じていたかかとや足首の可動域をともに解消していくことを目的として施術していきます。

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もしもあなたが、三角骨障害で、悩んでいたとしたら、気軽に夢見整体院に電話してみて下さい。
きっと笑顔でバレエやサッカーをできる喜びを体感できると思います。
ボクがしっかりとそのためにサポートしていきますね!

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夢見整体院

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